スポンサーリンク 2017年の第1四半期に全世界で販売されたスマホのうち100台に1台がベトナムで販売されたものとなりました。そして、ベトナムユーザはそのスマホ購入に約20兆ドンを使ったと2つの報告書はのべています。 インターナショナル・データ・コーポレーションの全世界での四半期ごとのスマホ販売状況によれば、第1四半期における全世界のスマホ出荷台数3億4740万台のうちベトナムの消費者の360万台が占めています。GfKの別の報告書によると1月から3月の間に東南アジア諸国の人々は19.8兆ドン(8億7225万ドル)のスマホを購入しました。 2016年の第1四半期のベトナムでのスマホ出荷台数は347万台、販売額では17.8兆ベトナムドン(7億8414万ドル)に達しました。 新しい「伝統」としてベトナム人は1月末から2月初めにかけてのテト(旧正月)を祝うために新しいスマートフォンを購入する傾向があり、その後はスマホの消費が冷え込みます。 Gfkの報告書によるとベトナムの消費者のほとんどは、依然として200万ベトナムドン(88ドル)から300万ベトナムドン(130ドル)の手頃な価格の手頃な端末を好みます。次に人気の価格帯は、450万ベトナムドン(200ドル)から600万ベトナムドン(265ドル)のものと600万ベトナムドンから1000万ベトナムドン(440ドル)のものです。 2017年第1四半期のベトナムのスマートフォン出荷台数の90%以上はAndroid搭載端末でiPhoneの占める割合はわずか8%でした。 IDCによると、世界規模では3億4740万台となり前年比で4.3%の増加となりました。 サムスンは7920万台の販売台数を記録し、続いてアップルが5160万台、ファーウェイが3420万台となりました。